沖縄はまだまだ暑い

南の島の帽子屋さんより☆
  

Posted by asobix at ◆2008年10月12日11:05

学生帽の始まり

明治10年東京大学開校
明治19年東京大学製帽制定
明治19年中学校令発令
明治22年澁澤栄一日本制帽設立


制帽が導入され次第に学生帽が広まった。
フェルト帽子の製造を始めた。   
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Posted by asobix at ◆2007年07月30日13:13帽子の歴史

明治以前の帽子

明治以前は作業用として笠等を使用していた。
江戸時代後期には、漂流し帰朝した漁民が外国の帽子を持ち込んだ。

 

明治2年・明治4年は断髪令が発令された。
ザンギリ頭を飾るのに当時在日外国人が使用していた帽子が用いられ
 た。
 (一部では、髷を隠すのに帽子を使用する者もあったとのこと)

明治3年 
軍服・軍帽が制定された。
陸軍----フランス式(後ドイツ式)



明治5年 
勅奏任官制が制定されシルクハット、山高帽が礼帽として指定された。
 海軍----イギリス式


明治6年
巡査の制度ができ、制服制帽が定められた。
帽子が大流行し、洋帽子の製造が始まった。

  
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Posted by asobix at ◆2007年07月30日13:10帽子の歴史

帽子の歴史

人類が裸で野山を駆けていた頃は、
        もちろん無帽だったでしょうが、
        帽子の起源は古く、すでに原始時代には、
        帽子の類似品やその前身と見られる
        被り物があったと言われています。

           紀元前4千年頃にエジプトでは、王が王冠をかぶり、
           庶民が頭巾をかぶるようになっていたことは、
           遺跡からも知ることが出来ます。

                  また、中国の古書にも王冠や被り物が見られます。


また、中国の古書にも王冠や被り物が見られます。


         しかし、それらの帽子は階級の象徴であったり、
         防暑・防寒・防塵または戦闘防御用として
         頭を保護するために用いられていたようです。

     その後、文化の発展に伴なって
     装飾の役目を兼ねるようになり、
     シルエットもいろいろと変化してきました。

              日本においても古くから
              烏帽子(えぼし)や頭巾が用いられていましたが、
              本格的に我が国で帽子がかぶられるようになったのは
              明治になってからで、欧米の文化の導入に伴なう
              洋装化と共に普及してきました。  
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Posted by asobix at ◆2007年07月30日13:04帽子の歴史